半原と宮ケ瀬の間に有る仏果山751m、経ヶ岳も回る
2025/6/6 75歳
ホンダの看板から山道に入り半原越えに止めて経ヶ岳と仏果山に
半原越えで490mの標高、経ヶ岳が633m。仏果山が747m低山と舐めていたが、、、
いきなりの階段、1時間の行程、
経岩、弘法大使がお経を岩に刻んだ、言われながら経文では無く何かの文様?
教育委員会の看板には秀吉の小田原攻めの事が掛かれていた
秦野に弘法の泉、弘法山などと弘法大使師の名を付けているが、
奈良時代、朝廷のお抱え僧侶、太師の称号まで有る僧が布教活動や
修行にこんな所まで来る訳が無い。後年に全国に名をはせてから地元で勝手に言い出した。
1時間もしないで頂上
大山が見えた
半原越えに戻って仏果山に向かう
半原の町が見える
登って下って来た経ヶ岳
かわごいし山、どんないわれやら。ここから痩せ尾根、クサリ場梯子となかなかの登山道
修験者の修行の山で霊験あらたかな山だと言ってます。その親分が大山かな
宮ケ瀬湖が見えた
登って来た革籠石山を振り返る
仏果山の頂上、2時間半は掛かった林の中、眺望は展望台に登らないと見れない
大山
一番奥の山並みは蛭が岳、丹沢山
13時の遅いお昼、ラーメンにメンマと荒引きウインナを追加してやや本格的
写真のピントが合ってない。老化してファインダー越しでピント
を合わせられない様だ。オートフオーカスも機能してない様だ。
たいした距離も歩いていなかったが、家に帰って足が筋肉痛、なんで?本当に爺さんに成ってしまった