ATU-100 AntTuner
ATU-100 1.8MHz〜50MHz 50W 組み立てキット
アリエクスプレスで3100円で買ってみた。N7DDC(アメリカのアマ局)の回路とpicのソフト
を中華に依頼して大量に作った様で格安だ、最初にコイル3つはドリルの刃を利用して巻き付ける
残り4つはトロイダルコアーとの隙間なく巻き付ける。まずはリレーを基板に押し込み裏返して高さが
均一に成る様にしてから半田付。次にコイルを無理やりリレーの隙間に入れる。電解コンを半田付、
5v3端子はシルク印刷の通り。LCDの配線は注釈をよく見る。チップ部品は既に付いていた。50w
対応だったがチップコンが500vの耐圧が有るのかな?リレーの脇に厚いチップコンが半田付されている
のが500v耐圧のLマッチ用のコンデンサらしい、取説内のC1〜C7 SILVER MICA 500vと書かれている
(シルバーマイカ耐圧500v)。T1-T2の眼鏡コアーにはそれぞれ黄色いテフロン皮膜のかなり細い線を
10tづつ巻き始めを同じ側から巻く。SMAーRをM−Rに変える。電源のDCソケットは僅かに細く従来の
DCプラグに合わず捨てる。リレーの接点容量はAC250v、DC24vで3Aと十分50wに耐える
動作させると1W入力でも動作してPow、SWRと表示、LとCの値が次に表示される、通過ロスが0.1wは有り
そうだ。通過特性を見たいのだがリレーは通電状態にも関わらずスペアナでは見れない何でか?小形で良くできている
し部品をかき集めたらこの値段ではとても無理だ。中華を認めたくないが何もかにもが中国に行ってしまった
さてアンテナにマッチングを入れると何と電力は1/4に電圧は1/2に成ってしまう現実!!!アンテナの形状で50Ω
にするのが最善!八木アンテナのフォールデットダイホール。GPアンテナのラジアルとラジエータを90℃以上に広げて
インピーダンスを上げる、アローラインなどはこの理屈で構成されてる